空中ヨガで踊りやすいカラダになるのは何故?

こんにちは。

ブログにご訪問頂きありがとうございます。


筋肉には、

引き伸ばれたことを感知する

センサーの役割をする

筋紡錘(きんぼうすい)という

器官があります。


バレエの練習では

頭での理解だけでなく

筋感覚での理解も

求められるのですが、


常に重力に逆らいながら

行うことなので

伸ばしたいところで力が入って

逆に固まってしまうケースも

しばしばです。



空中ヨガで

最初に私が感じたのは


重力に逆らわない快感。


重力に体の重さをまかせ

体を伸ばし


きんぼうすいセンサーに

「私のカラダはここまで伸ばせるよ」

そう記憶されることは

無意識に「ここまで」と

思い込んでいた

カラダのキャパシティーを広げてくれました



さらに

アンデオールをしようとして

お尻を固めてしまい

股関節周りがガチガチになって

結果アンデオールがしにくい

コンディションになる事があります。


私のクラスでは

お尻の筋肉と股関節周りの

筋肉のこわばりをほぐす

ワークも必ず入れています。


いつも腰をさすっている

コチコチバレリーナさんに

オススメです。


実はこれ、昔の私のことでもあります。

本当に楽になりますよ!


♡空中ヨガの後にバレエレッスンへ行ったら

姿勢が綺麗になったと先生に褒められた。

 

♡骨盤を立てる感覚が自覚できるように。

♡ピルエットが安定してきた。


♡肩周りが楽になり首のラインが変わってきた。


これまでにお客様からは

たくさんの嬉しいご感想を

頂いています。



YURI Ballet エアリアル ヨガ

ココロとカラダが ととのう 笑顔があふれる ユリバレエの エアリアルヨガ