エアリアルYOGA
Bien-etre エアリアルYOGAの4つの特徴
陰ヨガからうまれました
Bien-etre エアリアルYOGAは陰ヨガがベースになっています。
ひとつのポーズを2分から5分、深い呼吸とともにゆっくりと保持し、体と心をリラックスさせる働きがあります。
緊張をほどき、重力に実を任せるポーズは、筋肉や関節を痛めることなく柔軟性を高めることができます。
呼吸法
Bien-etre エアリアルYOGAは呼吸法から始まります。ヨガの呼吸は鼻呼吸です。
鼻は空気清浄機のような役割をしており、のどの粘膜の乾燥を防ぐことで、ウイルスに感染しにくくなる環境をつくっています。
● 鼻腔の中で外気を加温・加湿
● 鼻毛と線毛で異物やウイルスを除去
● 温められ、加湿された空気がのどを通り肺に届く
(一方で、口呼吸では唇や喉が乾きウイルスや細菌が直接体内へ入ってしまいます)
マインドフルネス
「マインドフルネス」とは「一切の判断をせず、今に集中している状態」を指します。Bien-etreエアリアルYOGAは、ゆった
りとポーズを取りながら心身に意識を向け、この瞬間に自分の体に何が起きているのかに気づきを得て、「考え方の癖」から解放された楽な心身の状態へ導きます。
本来ヨガの目的はサマーディ(心が穏やかになり、静かな知性(ブッディ)に深い理解や閃きを得ること)にあります。
最近のジムで行われるヨガレッスンでは、フィットネスの意味合いを大きくしたものが多いですが、Bien-etreエアリアルYOGAは「肉体」と「精神」と両方に重きを置いています。
1/fゆらぎ
クリスタルボウルが奏でる美しく揺れるように響くサウンドに心身を委ねることで、大きな安心感に包まれるように深い瞑想にも似たリラクゼーションへと導かれていきます。
クリスタルボウルのサウンドと蜜蠟キャンドルの灯は、自然界にはあって都会にはない「1/fゆらぎ」の環境を生み出します。水の流れる音を聞いたり焚火の炎を見つめていると何だか心が落ち着ちついたことはありませんか?
そのメカニズムも「1/fゆらぎ」。
人は五感を通して1/fゆらぎをかん感じるとき
● 自律神経が整い
● 精神が安定し
● やる気やエネルギーが沸いてきます
BIen-etreエアリアルYOGAは、1/fゆらぎの環境の中に身を置くことで、単に体を伸ばすことだけでは得られない深いリラックスへと導きます